蒼き流星SPTレイズナー感想
9月9日のGB8に参加された皆さま、おつかれさまでした
アーンドうらやましいよォォォォォォオロロ~ン
maseは遠くから指をくわえて眺めておりましたが、今回参加させていただいたディオパン合同誌を企画してくださったひとみ缶さんから、無事本が刷り上がっていたとの連絡をいただき、ほっと胸をなでおろしました。
沖縄・台北・パリの超遠距離協力の成果だ
そんなわけで一段落した週末、思い立って前々から気になっていた80年代ロボットアニメ、「蒼き流星SPTレイズナー」全38話+OVA第3巻を数日かけてYoutubeで見てしまいました。(相当ヒマだな私……)
実はこのアニメ、maseが小さい頃最初の5話くらいまで見ていて、後がどうなったかずっと心の片隅にひっかかってたんですよね。
米ソの軍拡競争(!)が地球を出て月や火星にまでおよび、両大国が火星基地で互いに牽制する中、火星の国連基地に宇宙体験教室でやってきた子ども達(中高生くらい)。
そこに突然現れた正体不明のロボット達の攻撃により基地の大半は壊滅、生き残ったごくわずかの国連基地職員と子ども達の前に現れたのは地球人とグラドス人のハーフだと名乗る少年。
「僕の名はエイジ。地球は狙われている!」
(以下激しくネタバレ)
そして壊滅した国連基地から辛くも脱出した職員と子ども達は、生き残るために米軍基地とソ連基地に逃げ込もうとするが、無情にも両基地ともすでに壊滅状態。
生きるための空気や水の確保さえ危ぶまれる中、グラドス軍の追撃で一人、また一人命を落とし……
いやーとにかく手に汗握る展開なんですよ、これが。
こういうよいアニメを作った歴史があって、現在のタイバニとかを作れる素地がサンライズにあるんだなあと実感します。
米ソの軍拡競争中という設定が時代を感じさせますが、逆に言うと設定で違和感を感じるのはそのくらいかな。後は結構スムーズに話に入れます。
地球に異星グラドスの侵攻の手が迫っていることを知らせるために、グラドスを裏切りながらもグラドス人を殺せないエイジの頑固なまでの理想主義、平和主義っぷりはほんと青臭いのですが、それが嫌味に感じないのはきちんとその理想と現実との軋轢が描かれてるからかな。
命がけで守っている地球人のデビット達からは「お前のせいで仲間が死んだ」と罵られるし、尊敬するグラドス人のゲイル先輩とは敵味方に分かれて戦わなきゃならないし、婚約者であるゲイル先輩を殺した(レイズナーの暴走のせいなので必ずしもそうじゃないんだけど)かどで実の姉からは命を狙われ、さんざんな苦労の末ようやく地球に辿りついたと思えば素っ裸にむかれてモルモット扱い。
(あのエイジのオールヌードが当時夕方のお茶の間で2話分くらい放映されてたのかと思うと胸熱……)
一部は、エイジとデビットやアンナといった子ども達(+エリザベス先生)が、絶望的な状況の中、何とか地球に辿りつこうと持てる知恵と力を振り絞るところ、その過程で最初はエイジに不信感を抱いていたデビット達が互いに距離を縮め、仲間として友情が芽生えるところがすごく丁寧に描かれていてよいです。
これが三年後の二部になると、どなたかがブログでコメントされていたように、当時大流行した某世紀末救世主伝説の影響をモロに受け、メインキャラ、敵キャラ、ストーリーすべてに世紀末アレンジがほどこされておよそ別の話になっちゃってるのがちょっと残念ですね。
いや、キャラのデザイン的にはエイジはイケメンになってるし、アンナもすごいかわいくなってるし好きなんですが。
ライダースーツの前ファスナーをヘソまでオープンしてるシモーヌをEDで初めて見た時なんか、鼻血ふきそうでしたが、本編では首まできっちり閉めてて一度も下ろしてくれなかった
そういう意味では女性キャラのサービスシーンは少ないアニメでしたね。
一部にちょこっとだけあったシモーヌのパンチラシーンと二部のジュリア姉さんのヌードシーンくらいかな。
その分エイジのオールヌードがあったり、ゲイル先輩の上半身ヌード(怪我してるのになぜ脱ぐ)でカバー
ていうかタイバニでビキニサービスするのが男キャラのバニーだけなのも、怪我した虎徹さんが突然バニーのおうちで上半身脱ぐのも、もしかしてサンライズの伝統
いやーちゃんとようやく最後まで見てストーリーがわかって、積年の胸のつかえがとれた気分です
(最後打ち切りっぽくてOVAで補完されてるのですが)
あのOPいいですよね
♪なみだ~キスでーぬーぐぅった~~-今週のハイライト-ちゃちゃちゃん!ロンリウェイ~♪
二部EDの♪ん抱きしめてぇ~~きのうよ~り♪はあまりの音痴っぷりに卒倒しそうになりましたが。
アーンドうらやましいよォォォォォォオロロ~ンmaseは遠くから指をくわえて眺めておりましたが、今回参加させていただいたディオパン合同誌を企画してくださったひとみ缶さんから、無事本が刷り上がっていたとの連絡をいただき、ほっと胸をなでおろしました。
沖縄・台北・パリの超遠距離協力の成果だ

そんなわけで一段落した週末、思い立って前々から気になっていた80年代ロボットアニメ、「蒼き流星SPTレイズナー」全38話+OVA第3巻を数日かけてYoutubeで見てしまいました。(相当ヒマだな私……)
実はこのアニメ、maseが小さい頃最初の5話くらいまで見ていて、後がどうなったかずっと心の片隅にひっかかってたんですよね。
米ソの軍拡競争(!)が地球を出て月や火星にまでおよび、両大国が火星基地で互いに牽制する中、火星の国連基地に宇宙体験教室でやってきた子ども達(中高生くらい)。
そこに突然現れた正体不明のロボット達の攻撃により基地の大半は壊滅、生き残ったごくわずかの国連基地職員と子ども達の前に現れたのは地球人とグラドス人のハーフだと名乗る少年。
「僕の名はエイジ。地球は狙われている!」
(以下激しくネタバレ)
そして壊滅した国連基地から辛くも脱出した職員と子ども達は、生き残るために米軍基地とソ連基地に逃げ込もうとするが、無情にも両基地ともすでに壊滅状態。
生きるための空気や水の確保さえ危ぶまれる中、グラドス軍の追撃で一人、また一人命を落とし……
いやーとにかく手に汗握る展開なんですよ、これが。
こういうよいアニメを作った歴史があって、現在のタイバニとかを作れる素地がサンライズにあるんだなあと実感します。
米ソの軍拡競争中という設定が時代を感じさせますが、逆に言うと設定で違和感を感じるのはそのくらいかな。後は結構スムーズに話に入れます。
地球に異星グラドスの侵攻の手が迫っていることを知らせるために、グラドスを裏切りながらもグラドス人を殺せないエイジの頑固なまでの理想主義、平和主義っぷりはほんと青臭いのですが、それが嫌味に感じないのはきちんとその理想と現実との軋轢が描かれてるからかな。
命がけで守っている地球人のデビット達からは「お前のせいで仲間が死んだ」と罵られるし、尊敬するグラドス人のゲイル先輩とは敵味方に分かれて戦わなきゃならないし、婚約者であるゲイル先輩を殺した(レイズナーの暴走のせいなので必ずしもそうじゃないんだけど)かどで実の姉からは命を狙われ、さんざんな苦労の末ようやく地球に辿りついたと思えば素っ裸にむかれてモルモット扱い。
(あのエイジのオールヌードが当時夕方のお茶の間で2話分くらい放映されてたのかと思うと胸熱……)
一部は、エイジとデビットやアンナといった子ども達(+エリザベス先生)が、絶望的な状況の中、何とか地球に辿りつこうと持てる知恵と力を振り絞るところ、その過程で最初はエイジに不信感を抱いていたデビット達が互いに距離を縮め、仲間として友情が芽生えるところがすごく丁寧に描かれていてよいです。
これが三年後の二部になると、どなたかがブログでコメントされていたように、当時大流行した某世紀末救世主伝説の影響をモロに受け、メインキャラ、敵キャラ、ストーリーすべてに世紀末アレンジがほどこされておよそ別の話になっちゃってるのがちょっと残念ですね。
いや、キャラのデザイン的にはエイジはイケメンになってるし、アンナもすごいかわいくなってるし好きなんですが。
ライダースーツの前ファスナーをヘソまでオープンしてるシモーヌをEDで初めて見た時なんか、鼻血ふきそうでしたが、本編では首まできっちり閉めてて一度も下ろしてくれなかった

そういう意味では女性キャラのサービスシーンは少ないアニメでしたね。
一部にちょこっとだけあったシモーヌのパンチラシーンと二部のジュリア姉さんのヌードシーンくらいかな。
その分エイジのオールヌードがあったり、ゲイル先輩の上半身ヌード(怪我してるのになぜ脱ぐ)でカバー

ていうかタイバニでビキニサービスするのが男キャラのバニーだけなのも、怪我した虎徹さんが突然バニーのおうちで上半身脱ぐのも、もしかしてサンライズの伝統

いやーちゃんとようやく最後まで見てストーリーがわかって、積年の胸のつかえがとれた気分です
(最後打ち切りっぽくてOVAで補完されてるのですが)あのOPいいですよね
♪なみだ~キスでーぬーぐぅった~~-今週のハイライト-ちゃちゃちゃん!ロンリウェイ~♪二部EDの♪ん抱きしめてぇ~~きのうよ~り♪はあまりの音痴っぷりに卒倒しそうになりましたが。
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